半導体アンプと真空管アンプの音質の違いは、ダンピングファクターDFと信号歪によるものが要因とされています。特にDFは大きく音質に影響しています。ほとんどの半導体アンプのDFは二桁以上ありますが、真空管アンプはDFがかなり低く人気の出力管300Bや2A3を使ったシングルアンプではDFが2~3となっています。そこで半導体アンプのDFを下げるため、抵抗をスピーカーの間に挿入して、音質を真空管アンプに近づけるのが本器です。市販しているものはないと思いましたので自作しました。端子を選択して抵抗値を設定することができ、好みの音質で半導体アンプを聞くことができます。抵抗値:1~9Ω 1Ω単位で設定可能 2CH使用抵抗器:メタルクラッド抵抗25W回路構成:図を参照大きさ:W 170mm x D 180mm x H 50mm。アンプ Classic pro cpx 4100。EPOS GSX 1000 2nd Edition オーディオアンプ。ナショナル真空管まとめて6CA7/5AR4/6BL8など合計20本ジャンク品。音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ LXV-OT9。ナショナル 真空管セット。DENON AVアンプ ネットワーク機能搭載AVR-1912